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このサイトはキャバ嬢「相馬ヤマト」が、日々の業務で疲れ果てたキャバ嬢に癒しやストレス発散法などをご紹介しているキャバ嬢のためのオアシスサイトです。

キャバ嬢の皆さん、毎日のお仕事本っっ当ーーーにお疲れ様です!!

キャバ嬢同士のギスギスした人間関係、過酷なノルマを平気で課す店長、お酒の飲みすぎや昼夜逆転生活で悲鳴を上げる体、寝不足でボロボロのお肌、ゴワゴワの髪、顧客からのお触り、口説き、愚痴などなど・・・。
仕事をしていると「もう嫌だ」と落ち込む事も多いはず・・・。

大きなストレスや疲れを溜め込んだまま無理に仕事をしても、思うように営業成績が伸びなかったり焦りが出てしまいどこかで行き詰ってしまいますよね。

適度な休息や癒しは満足出来る仕事をする上でとても大切な事です。

このサイトでは癒される老舗温泉旅館や癒しスポット、心を軽くする本の紹介、ストレス解消法、悩みの多いキャバ嬢に是非観て欲しい映画など癒しを中心にしてまとめています。
是非参考にしてくださいネッ♪

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【この仕事向いてないかも?】悩み多きキャバ嬢におすすめの映画

キャバ嬢におすすめの映画『プラダを着た悪魔』


画像引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/ce_sympa2004/43548120.html

”ファッション”・”恋愛”・”仕事”という、女の子が最も気になるテーマをてんこ盛りにした映画。
一部の隙もないゴージャスなファッションや髪形のメリル・ストリープに圧倒されつつも、アン・ハサウェイが次第に垢抜け、次第に成長していくサクセスストーリーです。見てるだけでスカッと爽快な気分になれるのでお薦め!

主人公は最初から自分の思う理想の業界で働く事は出来なかったのですが、不貞腐れる事無く自分の置かれた環境で必死に仕事に向き合う事で、最後は本来掴みたかった夢をゲットします。
この映画を観ていると現状に不満を言って逃げるのは簡単だけど、自分の今いる場所でどこまで頑張れるか」が大切だと言う事が学べます。

キャバクラのお仕事は向き不向きがあるので無理に頑張ると体を壊す可能性もあり、無茶は禁物です。
でも「この世界でなら頑張れる」と決めたなら、納得出来るまで努力する方が後悔しないはず。

キャバクラを辞めてOLになった友達が「キャバクラで培ったマナーや言葉遣いが意外と役に立っている」と言っていました。
「この世界で頑張る」と決めてそれが出来たなら、他の仕事でも十分やっていけます。

キャバ嬢におすすめの映画『マネーゲーム』


画像引用元:http://investor-25.com/2015/11/19/post-142/

大学を中退した主人公は友達と違法カジノを経営して大儲けしていたのですが、その腕を見込まれて株のブローカーにならないかと誘われます。
株を売るために毎日顧客に電話を掛けまくるシーンが多く圧巻。

巧みな話術で顧客に未公開株を購入させるのですが、結局その株は暴落し顧客は大きな損失を抱えてしまいます。
でもそんな現実はお構いなしでさらに未公開株を売りまくる・・・。
違法な行為をしてお金を稼ぐのは論外ですが、巧みな話術で顧客を自分の世界に引き込みその気にさせる話術はキャバ嬢の営業にも役立ちそう。

話術にあまり自信がない、と言うキャバ嬢にこの映画はお薦め。
自分の目標や軸がブレなければ、話の内容にも芯が通り相手を信頼させる事が出来るはず。
ビジネストークを勉強したい時にお薦めの映画です。

キャバ嬢におすすめの映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』


画像引用元:http://d.hatena.ne.jp/paranoid3333333/20120513/1336893931

仲の良かった親友が結婚する事になり、親友が手の届かない世界に行ってしまうような寂しさを感じる主人公。
そんな時親友から「結婚式の付添人(ブライズメイズ)のまとめ役」をお願いされます。
日本では新郎や新婦の付添人の習慣はないのですが、アメリカではブライズメイズ(仲良い同性のグループ)は結婚式に欠かせない存在。

新婦であれば同性の友達4~5人を付添人として選定し、まとめ役を一人指名。まとめ役は結婚式では名誉ある立場とされています。
ところがそのブライズメイズの中にお金持ちで既婚者で上品なヘレンと呼ばれる女性がいて、主人公とバッチバチのライバル関係に。

けれどトラブルを乗り越えて最後は和解、ハッピーエンド。
他人を受け入れて尊重する事がとても大事だと言う事が学べる映画です。

キャバクラの店内でもそれぞれ相性があるので「あの子、気に入らない」と思えるキャバ嬢もいるはず。
でも一方的に敵視して負の感情を吐き出すのではなく、相手の考えや行動をある程度受け入れて尊重する事が大事ですよね。
気に入らない同僚がいてイライラしているキャバ嬢にお薦めの映画です。